- イベント事が多くその度に幹事をするのが大変
- そもそも幹事ってメンドクサイしやりたくない
- 幹事をしてどんなメリットがあるの?
あなたもこんな風に思った事はありませんか?
こんにちは!ユウキ(@nyuki_1106)です!
歓送迎会や忘年会に新年会など、会社のイベント事って結構多いですよね。
私が勤めている会社は何かと「飲み会」が多いです。
飲み会をする時に必要となるのが『幹事』の存在です。
どちらかと言えば若手や新入社員の方々が「幹事」をする機会が多いと思います。
そして、会社の飲み会だと「やらされている感」が強くなって嫌がる方も多いかもしれません。
しかし、私は『幹事業』にはたくさんのメリットがあると思っています。
この記事では誰でもする機会のある「幹事」について、私の経験から『幹事業』のメリットや率先してやるべき理由についてお話させて頂きたいと思います。
このブログは30代の方が一番読んで下さっていて、みなさんはもう幹事をする機会が少なくなったかもしれません。
しかし、30代以上の方やもちろん若手・新入社員の方もこの記事を読んで、改めて『幹事業』について参考にして頂ければ幸いです。
この記事の目次
幹事業も立派な仕事の一つ
歓送迎会や忘年会に新年会と何かとイベント事って多いですよね。
飲み会の他にも仲間との旅行、ゴルフコンペやコンパなど『幹事』が必要となる機会はたくさんあります。

「幹事の仕事」はみんなの予定を確認しながら日程を決めて、お店を予約、当日の出欠確認から精算まで何かとやる事は多いし大変です。
また、少人数であればそこまでですが、人数が多くなる程負担が大きくなります。
最近は少なくなったかもしれませんが、飲み会中の「出し物」を考えないといけない時はさらに幹事の負担は増えますよね。
グループの中でそこそこ年齢や経験が上であれば、そこまで気を使う事なく自由に出来る部分があります。
しかし、若手・新入社員の方々であれば、上司や先輩の好みなどを考慮しないといけないのでとても気を使います。
こういう時に基本は【業務外】として行われますが、幹事本人も業務外と思ってしまってはダメだと思います。
幹事も立派な「仕事」の一つです。
そして『幹事業』はメリットがたくさんある仕事だと私は思っています。
幹事業はビジネスの縮図
たかが飲み会の幹事、されど飲み会の幹事。
1回の飲み会を行うまでに幹事の仕事としては、
- みんなの予定を確認する
- 飲み会の日程を決める
- お店を予約する
- 当日の出欠確認をする
- (余興を行う)
- 精算する
これが主な幹事の仕事かと思います。
これだけだとただの飲み会の幹事の流れです。
これを普段の仕事に置き換えるとどうでしょうか?
- みんなの予定を確認する ⇒ 事前準備・ニーズのヒアリング
- 飲み会の日程を決める ⇒ 受注時期のFIX
- お店を予約する ⇒ 提供するモノを決める
- 当日の出欠確認をする ⇒ 検収・納品確認
- (余興を行う) ⇒ 付加価値を与える
- 精算する ⇒ 請求
少し表現がズレていたり実際の順序と違う場合もあると思いますが、だいたいこんな感じに当てはめる事が出来るのではないでしょうか?

こう考えると『幹事業』で仕事・ビジネスを行う上で大事なことを学べたり活かす事が出来ます。
私の中で
仕事が出来る人 = 幹事が上手な人
のイメージがあり『幹事業』をなめてはいけないと思っています。
幹事業はメリットがたくさんある!
幹事業は大変ですがメリットもたくさんあります!

誰とでも話すきっかけが作れる
幹事は事前準備から会に参加する方々と話しをする機会があります。
予定の確認をしたり、当日も幹事はみんなの様子を見ながら注文や場を盛り上げるよう、話しに入ったりと気を配ります。
そんな中で今まであまり話した事が無かった人や心の中で話してみたいと思っていた人と自然に話すきっかけや機会を作る事が出来ます。

この場を利用して話をする事で今後の仕事がしやすくなったり、新たな人脈が出来たりします。
幹事だと自然に話しかける事が出来るのでこれは大きなメリットです!
偉い人と接するチャンスがある!
直属の上司などは普段から話す機会はあると思います。
しかし、それ以上の役職の方やなかなか話す機会がない偉い人もその会に参加されるのであればチャンスです!
先程お話したように「幹事なら誰とでも自然に話すきっかけ」が作れます。

なかなか偉い方々と接する事が無い方はこの機会をチャンスにして「幹事」をやってみましょう。
会社の中ではしない様な「くだけた会話」も出来るので自然な会話から入れますよ!
自分のアピールの場になる!
飲み会の「お店選び」や「場の盛り上げ方」は幹事であるあなたのセンス次第です。
みんなが「参加して良かった!」と思える様な会にすれば、それだけあなたの実力をアピール出来る場になります。
とは言え、こんな風に言ってしまうとハードルが上がり過ぎてしまうので、「幹事業」に真面目に取組み、みんなへの気配りを忘れなければ問題ありません。
そんなあなたの姿勢を見ている人は必ずいます。

新しい仕事を得るチャンスになる!
ここまで話してきた幹事業の「捉え方」や「メリット」を理解して要点をしっかり抑えていれば、新しい仕事やビジネスチャンスに出会う事が出来ます。
「たかが幹事で」と、思う方もいるかもしれませんが本当の話です。
幹事はみんなの予定を調整して楽しい会を開くことがミッションです。
しっかりと「幹事業」をつとめる人は
- 協調性
- 調整力
- 遂行力
- 周りへの気配り
などが優れている人です。
こういう事がしっかり出来る人は仕事が出来る人だと思いませんか?
仕事が出来る人や役職が上の人ほど
「おっ、こいつ出来るな!」
と、思うものです。
なので、なかなか新しい仕事がまわってこないと悩んでいる方、若手や新入社員の方などは特に『幹事業』に真剣に取組んでみて下さい。
しっかりやれば必ず新しい仕事やチャンスに出会えます!
私も最近は幹事をする機会が減りましたが、何度も幹事をしてきた事で今でも仕事の進め方の参考になったり、チャンスを頂きました。
貢献出来るチャンスをさがそう!
これまで私なりの『幹事業』に対する考え方やメリットについてお話させて頂きました。
ただ、幹事をやっつけ仕事でしたり、幹事の仕事は会を開く事と後処理をして終わりと思う方も多くいいます。
その方々を否定するつもりはありませんが、もったいないなと思います。
この記事でお話させて頂いたとおり、『幹事業』にはたくさんのメリットがあります。
会を滞りなく開く事は幹事にとって「最低限の仕事」です。
それに「プラスアルファした何か」を提供出来るかがいい幹事かどうかの違いだと思います。

と、思う方もいるかもしれませんが、深く考える必要はありません。
実際これは何でもいいんです!
先程お話させてもらった様に「出し物」をするでもいいし、「さりげない気配りを忘れない」でも何でも。
要は参加してくれた方々に「楽しんでもらう事」、「参加して良かった」と思ってもらう事が大事です。
その為に自分は何が出来るのか、相手に『貢献出来るチャンス』をさがす事が大事なのです。
最初はなかなか難しいかもしれませんがこれも慣れだと思います。
幹事業をこなしている間に意識していればそのうち自然に身に付きます。
ほんの一例ですが…
例えば、多く会費を出してくれた方へ翌日にお礼はもちろんですが、コーヒーやタバコなどをそっと渡すととても喜ばれてあなたの評価はぐーんと上がりますよ。
会社の飲み会で社長や部長など役職が上の方はだいたい多く会費を払って頂けます。
残りをみんなで精算するときっちり割り切れない時ってありますよね?
それをみんなに何十円、何円単位まで細かく精算する必要はありません。
3,000円とか3,500円など区切りのよい金額で精算をすると少しお金が浮く時があります。
その浮いたお金を使って、「少しお金が浮いたので」とコーヒーやタバコなどを買って渡すとお互い気持ち良く精算する事が出来ます。

これはほんの一例ですが、相手に貢献出来るチャンスはたくさんあるので、あなたも是非相手に貢献出来るチャンスをさがしてみて下さい!
まとめ
この記事では誰でもする機会のある「幹事」について、私の経験から『幹事業』のメリットや率先してやるべき理由についてお話させて頂きました。
飲み会が増える時期になると「幹事が活躍する機会」も増えます。
私自身、30代になり幹事をする機会も減ってきましたが、幹事をして得たチャンスやメリットはかなりありました。
自分から会を開けば必然的に幹事をする事も出来ます。
この記事を読んで幹事をする予定のある方や改めて幹事をやってみたいなと思った方は参考にして頂ければ幸いです。
応援・フォロー頂けると励みになります!
気軽にフォローお願いします!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
ではまた。











